STRATEGIC PROPOSAL V6
DECISION REQUIRED

0円で始める
新しいビジネスの話。

新しい設備も、追加の人員もいりません。
今ある「資産」を、企業向けにパッケージし直すだけで、
年間200万円以上の利益を生み出せます。

TARGET REVENUE (1年目)
¥2,340,000
PROFIT (儲け)
85%
INITIAL COST (準備金)
¥0

なぜ「この価格」で勝てるのか?

競合他社の法人プランと比較すると、れんり農園の圧倒的な優位性が分かります。
「価格は1/3、価値は3倍」の領域で勝負できます。

比較項目 市民農園・シェア畑
(個人向け)
マイファーム
(法人プラン)
れんり農園
(本提案)
価格 (年額) 8〜15万円 60万円〜 18万円
競合の1/3以下
主な目的 栽培体験 農業研修 経営戦略
採用・接待
管理の手間 草取り必須
(社員が疲弊)
サポートあり 完全お任せ
IT自動潅水・プロ管理
付帯施設 水道のみ 休憩所程度 レストラン
個室・倉庫・工房
☝️ ここがポイント
マイファーム等は「土地」を貸しますが、私たちは「6次産業化施設(レストラン・カフェ)」という巨大な資産を持っています。
この資産をシェアすることで、他社には真似できない「VIP接待」「福利厚生」価値を提供できます。

なぜ、企業は金を払うのか? (ROI)

経営者が気にしているのは「野菜」ではありません。
「採用」と「離職防止」です。

🎓

1. 採用コストの削減

求人媒体に50万円払うより、「自社農園を持ち、SDGsに取り組む企業」とWebサイトに書く方が、Z世代の優秀層には響きます。
年18万円は、格安の採用ブランディング広告費です。

🩺

2. メンタル離職の防止

社員が1人休職すると、損失は数百万円になります。
「森で深呼吸する権利 (Green Break)」を月1.5万円で全社員に配ることは、最も安いメンタルヘルス保険になります。

プラン設計:松竹梅の「竹」を狙う

「飲み会2回分」の標準プランと、「総務が楽になる」プレミアプランを用意。
企業の予算感に合わせて選べます。

Standard 年18万円コース

「飲み会2回分」のコストで1年使える。
(30人 × 3,000円 × 2回 = 18万円)

  • ✓ 自社の木 (看板設置)
  • ✓ 収穫物の優先分配
  • ✓ 全社員10%OFF (LENRI利用時)
  • ✓ 農業場所貸し (無料)
想定顧客 中小企業、介護・福祉施設、IT企業など。
「手軽にSDGsを始めたい」会社向け。
PROFIT DRIVER

Premium 年36万円コース

「ホテル研修1日分」より安い。
(会場費+食事代 50万 → 36万)

  • ✦ Standardの全内容
  • ✦ 会議室・倉庫の貸切無料 (年数回)
  • ✦ 総務コンシェルジュ (発注代行)
  • ✦ 他社経営者との交流会招待
想定顧客 地元の老舗企業、上場企業の支店、接待が多い会社。
「総務の手間を減らしたい」会社向け。

7. 懸念点とリスクヘッジ

Q 台風で、実が全部落ちてしまったら?

A. 大丈夫です。「シェア(分け合い)」のルールだからです。
「1本の木から○○個あげる」という契約はしません(金融商品法リスク回避)。次のように定めます。
1. 優先分配権: 採れた分を山分けする。
2. 代替サービス: 不作時はレストラン食事券等で還元する。
これにより、返金リスクをゼロにします。

Q 酒税法などの法令リスクは?

A. 「販売」の形式をとることでクリアします。
ユーザーが指示して酒を作る(みなし製造)のではなく、
あくまで「店が製造したリキュールを、会員限定で販売する」という商流にします。
これにより、酒税法・食品衛生法のリスクを回避します。

失うものは、何もありません。

リスクはゼロ。得られるものは年間200万以上の利益と、企業のファン。
やらない手はありません。